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塩山洋酒 ベリーアリカント 2018 720ml 日本ワイン



ベリーアリカント種は色が強く酸味が強く普段はブレンド用に使用される品種ですが、単一ワインでは酸味、タンニン、渋みのバランスが良いとても赤色が出て飲みごたえのある一品です。
稀少醸造用品種のベリーアリカント種を100%使用したコクのある贅沢な逸品。本来ブレンド用に使用される品種ですが、惜しみもなくこの品種100%を使い(100%の商品を造ったのは塩山洋酒が最初だと言われております)深い色合いと独特の香りをご堪能ください。

品目:果実酒 原材料名:ぶどう(山梨県甲州市産 ベリーアリカントA)/酸化防止剤(亜硫酸塩) アルコール分:11% 内容量:720ml タイプ:フルボディ 製造者:塩山洋酒株式会社 山梨県甲州市塩山千野693

塩山洋酒 ベリーアリカント 2018 720ml 日本ワイン

価格:

1,750円 (税込)

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山梨県のワイン産地と言えば甲州市の「勝沼」が全国的に知名度があるが、同市の塩山地区にも注目が集まっている。 3代目の萩原弘基さんは「日本品種を使いたいと思ってもらえるようなワインを造りたい」と語る。 塩山地区のブドウ畑は標高約550メートルに位置し、寒暖差があるため酸味が強いブドウが採れる。個性的なワイン造りに向いていて、質の高さは勝沼に負けず劣らずと評判だ。 塩山洋酒醸造は1957年の創業。果物栽培の振興と農産物加工をメインの事業に据えていたが、59年に法人化して現在の社名を名乗り、ワインの生産を本格的に始めた。 かつては地上に落ちて出荷に適さないブドウを集めて醸造し、一升瓶に詰めていた。萩原さんは高品質のワインを目指して、1年間、県立ワインセンターで研究を重ね、30歳のころ、会社を継いだ。 ただ、小さなワイナリーだったため設備投資に回せる資金に乏しい。このため、醸造の環境は十分に整っていない分、作業に手間をかけている ブドウの性質をきめ細かく分析し、発酵段階の温度調節には特に気を使っている。「タンク周りを水で冷やす際は手が抜けない 機械がそろっていないからこそブドウと向き合って今の技術が身に着いた」と萩原さんは言う。 国産にこだわるのは、世界に羽ばたく日本ワインを自らの手で造り出したいとの思いがあるからだ。日本のブドウ品種を海外に広めるという壮大な目標を掲げている 「小さな会社だから、できることがある。日本のブドウにこだわり、良さを突き詰め、世界で勝負したい」。そんな思いで毎年、ワインを仕込んでいる。

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