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岩崎醸造 シャトー・ホンジョー 甲州かもし 常盤に燃る 2024 [辛口]

岩崎醸造 シャトーホンジョー 甲州かもし 常盤に燃る 2024 [日本ワイン][山梨県勝沼産甲州] 品目:果実酒 原材料名:ぶどう(山梨県甲州市勝沼町産 甲州種)/酸化防止剤(亜硫酸塩) アルコール分:12.5% 内容量:720ml タイプ:辛口 製造者:岩崎醸造株式会社 山梨県甲州市勝沼町下岩崎957

岩崎醸造 シャトー・ホンジョー 甲州かもし 常盤に燃る 2024 [辛口]

価格:

2,970円 (税込)

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商品説明
自社畑で育てた晩熟の甲州ブドウを使用。勝沼の伝統的な「醸し」技法と現代技術を融合させ、果皮成分を抽出しました。かりんや和柑橘、茶葉の香り、緻密な酸と心地よい渋みを備えています。 温野菜の甘みや鶏肉の旨みなどを引き出し、味わいにコクを与えます。
当社で数十年造っているオレンジワインは、勝沼の葡萄酒の原点的なワインでもあります。 このワインは、晩秋に熟度の高いブドウを収穫。酸味、苦味、アルコールに由来するボリューム感は、食材の甘みと旨みを引き伸ばし、味わいに空間的、時間的な広がりを持たせる「コク」を生み出します。 エチケットは安藤樹里作「宵」。タイトルの「常盤に燃る」は飛鳥時代〜奈良時代の歌人・柿本人麻呂の「柿本集」群書類従巻234から「ふじのねの絶えぬ思ひをするからに 常盤(ときわ)に燃る身とぞなりぬる」から引用。 この和歌は富士山の火山活動の様子を読んだ最古の和歌と考えられています。 古典的な方法を用いたこの甲州ワインが、独自性と多面性ゆえに時代や観る者によって姿を変える、「信仰の対象と芸術の源泉」と評価される富士山のようになって欲しいと願ったデザインとなっています。 2023年ヴィンテージが日本ワインコンクール2025に甲州部門で最高金賞(第1位)を受賞しました。【2023年は完売しました】 2024年も好評いただいております。





岩崎醸造(ホンジョ―ワイン)はぶどうとワインの発祥地で、ぶどう栽培と醸造に努力していた個人醸造免許者が共同して、設立した会社です。
創業以来、農家と協力して、ぶどう栽培の安定、ぶどうの産地づくりワインの品質向上に努めているワイナリーです。
岩崎醸造のブランド名『ホンジョー』の由来は、ぶどうとワインの発祥地、祝村(現勝沼町)の人々に本格醸造ワイン工場として認められ、 何時ということもなく『本醸』と呼ばれるようになったことにあります。以来、ホンジョーの呼称で親しまれています。 古くから地元勝沼町で親しまれているワイナリーです。


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